パラオへ環境教育~Environmental Palau~

平成27年度4次隊としてパラオのコロール州へ環境教育に行ってきます! ほぼ新卒の21歳,キャリアがないけど頑張ります!研修から派遣後まで〜

2016年08月

最近は,特に何もなく,少しホームシックになりながらも大人しく過ごしています

泳ぎにも行ってないし,外食もしてないなあー

とにかく,忙しかったり,緊張した時期が過ぎたような気がします. 土日は早く起きて朝ごはん作って食べて,寝て本を読んでという感じです.遊ぼうと思えば遊べますが,誰とも会いたくない時期でもあり,一人の時間を大切にしたい時期な気がします.

ジブリのほぼ全作品が入ったコンプリートボックスを安く手に入れたので日本語でみたり,英語でみたりしての繰り返し,英語の勉強にもなっています.

最近のお気に入りは「コクリコ坂」.

とにかく何もせず,ぼーっとしてます.瞑想したり,ヨガをしたりもします.

9月になったらもう一回走るのにチャレンジしてみようと思います.体力が落ちてないといいけど,足が良くなってたらいいなあ.少しは良くなった気がします.

最近,ホームステイの部屋を移動しました.
1つ空き部屋が出来たので,少しは広い部屋に移動しました.

前の部屋の方が狭かったけど落ち着けたような気もするなー.ただ,今の部屋は内側からも外側からもロックができるので安心です.

早く,この何もしたくない時期が過ぎて,また外に出かけるのもありだなー.
 

先週の火曜日からゴミの分別を始めてます.

4つの施設(政府関係)に協力を募って現在3カ所にプレゼンを終えたわけですが,感触はまあまあいい感じで!


ただ1週間経って見て,"Miscellaneous"に当たるその他分別のもの(プラスチックでも紙でも飲料容器でもないもの)がとにかく匂うんです.

それもそのはず,臭いの元は主に食べ残しや,弁当のカス.

パラオでは,みんなお昼から魚を食べたりしますからそりゃそうだというわけですが,ここまでとは思っていませんでした.

ということでMiscellaneousは急遽いつも通りドラム缶に捨てることに...

まあこれには納得です.プロジェクトの目的は"ゴミの分別とリサイクルできるものはリサイクルする."

っていうことだからそれは達成して行っているわけです.その他の紙やプラスチックはちゃんと分別してくれています.

今度はMiscellaneousのゴミ袋を開けて,分別できてるかチェックしていきたいと思っています.

みんなが負担に思わずにやってくれるような分別指導をしていきたいと思っています.



日本では,かなりゴミの分別が進んでいますが,なぜみんなが当たり前のように分別をするようになったのかという原点を知る必要があります.

今は
・みんながしているから,当たり前(習慣化されている)
・ゴミの分別ができないと恥ずかしい

こういった理由が一番強いと思います.
あとは,
・ゴミ袋の有料化によって分別をすることが節約につながる

これがあると思います.

しかし原点に戻ってみると
・日本にはゴミの焼却施設があるから燃えるものと燃えないものを分別せざるを得なくなった

というものがあるということがわかりました.
つまりMUST,しなければいけない強制が今の習慣を作っているのかと想像がつきます.

こっちでもそれに当たる理由を作らなければ,見つけなければいけません.
環境を保護するため,それだけで理解できるほど簡単ではないようです.



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